いろんなものはつながっている

妻は数学記号を使いこなしている

数学記号の練習帳1以前、妻が、私がかいた数式のメモをみて、見たこともない、なんて読むかもわからない記号がいっぱいあるといった。聞いていくとギリシャ文字になじみがない。α(アルファ)、β(ベータ)ぐらいは聞いたことはあるが、Δ(デルタ)やましてはξ(グザイ)なんて、見たことも聞いたことがないようだ。

そんなやりとりをちょっと前にしたのだが、先日、いいものを見つけた。丸善で数学記号の練習帳なる本を見つけた。その名の通りα(アルファ)やΣ(シグマ)の文字の書き取り練習帳だ。まあジョークで出している本(というか冊子)だろう。出版元が丸善に営業をしたか、丸善の担当者がこの本をみつけてきたか気になるところだ。

どこが出しているのだろうと出版元の暗黒通信団のウェブサイトをみてみたがいまいち素性はよくわからない。ちなみに、数学記号練習帳だけでなく、円周率100万桁とか素数15万という冊子もおいてあった。調べてみるとamazonでもこれらは売られていてそこそこ書評もついている。

数学記号の練習帳2家に買って帰って妻にわたした。おもしろそうだとはいったが、妻には数学記号(特にギリシャ文字)は顔文字に見えるらしい。確かに、(•௰•)とか、(๑ˇεˇ๑)とか。そういわれると自分もギリシャ文字が顔文字に見えてきた。よくよく話を聞いてみると、自分が書いた数式のなかにあったギリシャ文字にはなじみはなくても、実はすでに妻はギリシャ文字を使いこなしたことが分かった。

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