いろんなものはつながっている

コンビニにセルフレジはもっと普及してもよいのではないか。

いつも使う駅のなかにあるNewsdaysにセルフレジが1台設置されている。商品のバーコードをよみとりSuicaで支払う。とても便利。コンビニにはいって30秒ぐらいで買ってでてこれる。一方レジには列ができている。セルフレジは誰も並んでいない。なぜみなセルフレジを使わないのだろう。みなSuicaをもっているはずなのに。あまり急いでないのかな。

5年ぐらいまえにイオンでセルフレジが導入されているのを初めてみて、ぞっとしたのを覚えている。これでずらっとならんでいるレジうちのおばちゃんたちの職がうばわれてしまうのではないかと。でも、5年たった今でも、当時感じたほどセルフレジは普及していない。

ネットで調べてみても多くのひとがそれほどセルフレジは普及していないと感じているようだ。ちょっと古いレポートだが、セルフレジの導入が進まない理由として、初期導入コストが高い、ポイントカードとか種々の支払いに柔軟に対応できない、サービスの低下等々があげられている。もちろん人件費削減などのメリットはあるが総合的にみてまだ導入のメリットがすくないのかもしれない。

たとえば、コンビニでは、もしかしたらセルフレジを導入しても人件費の抑制にはつながらないのかもしれない。朝や昼のピークにあわせて多くの人をシフトにいれているとしたら、セルフレジを導入すれば人件費が減らせると思ったけど、もしかしたらピーク時以外の時間も、品だしとか多くの仕事があってピーク時のレジの人数だけおさえられてもコンビニ側にあまりメリットはないのかもしれない。

また、イオンやイトーヨーカドーはお年寄りも多いし、駐車券の対応やら、ポイントカードの対応やらあると確かにセルフレジとの相性はあまりよくない。

オフィス街のコンビニだったらセルフレジと相性がいいかと思ったけど、お弁当をあっためるとかからあげとかのサイドメニューを買うとか、みながみなセルフレジだけで用がすむわけではないか。

こう考えていくと、セルフレジは1台ぐらいあると便利だけどセルフレジがメインになるということにはまだまだなりそうにないな。

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