いろんなものはつながっている

科学する麻雀

大学の部活の同期と同期の結婚式で再会。まったく連絡をとってなかったわけではないが、なんだかんだいって会うのは2年近くぶりになる。大学のとき御多分に洩れず麻雀をやってた。でも、自分はそんなにのめり込まなかった。なんか、飽きてしまうんだよね。

同期のひとりが最近家を買って自動雀卓もあるということから集まって麻雀をやろうということに。皆家族持ちなので、徹マンはさすがに無理となり休日の昼間にやることになった。

麻雀なんて当時もあまりのめり込んでやってないし、ながらくやってないから役自体ももう覚えてない。ただ、丸腰で行くのもなんだからAmazonで適当に見つけて科学する麻雀という本を買った。

レビューにもあるように麻雀をゲームとしてとらえ統計学の視点から分析したもの。至極真っ当なアプローチだと思う。インターネットの時代になって将棋でいう棋譜が手に入るようになり解析できるようになったという。

打ち方を決める

本も読んで見たがパラパラと読んでいるだけでは数字をおっていくことは難しい。まとめサイトがいくつかありそれらを読んでみたところ、わかりやくす書いてくれているのだろうが、役の計算がわからないほど基礎知識のない自分には即座に判定できない。だから、ざっくりと自分なりに解釈して以下のことだけをまもって打つことに決めた。

  • 悪形とか良形とかよくわからんからとにかくテンパイをめざしテンパイになったらリーチ。
  • 待ちを広くするためなるべく真ん中のハイを残す。
  • 相手がリーチをしたらおりる。
  • 捨てハイをよまない。相手がリーチしたら、すでに場にでているハイや3枚にている字牌を捨てる。どうしもないときは19からすてていく。

結果はかいに

半チャン四回やってちょい勝ちだった。すくなくとも負けはしなかった。トップ2回、最下位1回、3位1回だった。おおむね前述の戦略はあたったといえる。今回の麻雀でえた自分なりの教訓は、

ふりこまない

これは失点のダメージが大きい。だから相手がリーチしたときは基本的にはベタおりする。ダマで振り込んでしまう場合はあきらめる。でもダマということはリーチも裏ドラもないからリーチしている状態で振り込むよりはダメージがすくないはす。

とにかく誰よりも早くテンパイしてリーチをかける

さきをこされたらあきらめる。だから人より先にリーチをする。これでいいんじゃないかと思う。
どうやったらいまの手持ちのらいからテンパイにもっていけるか、これだけを身につければいいのかな。

ないたひとの手はなんとなくわかる

ないた人はドラをかかえているか何かの色に染めているか、そのどちらかが多い。それ以外の場合はふりこんでもそれほど痛手ではない。

まあ、そんなこなんで皆といろいろ話もでき麻雀も楽しくできた。ただ、いきなりしょっぱなにフリテンリーチもした。

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