いろんなものはつながっている

人に何かを表現できる芸があるのがうらやましい

いちえふ2ひとから、福島第一原発作業員のルポ的マンガがおもしろいとを聞き、昨年の春ごろ第1巻を買った。その2巻が先日、発売された。1巻は本屋でかったが2巻はkindleで買ってみた。

内容は期待を裏切らないものだった。おそらくではあるが、表現やどこまで詳しく書くかということにとても気を使って書かれたのだろう。現場の様子や雰囲気を誤解のないように正確につたえることに苦心した様子が伝わってくる。

作者の体験もさることながら、自分の体験したことを他人に伝えるマンガという手段をもっていることをうらやましく感じた。また作中で、作者がギター片手に歌をうたい、地元のひとに喜んでもらい、仲よくなっていく場面がある。音楽という他人を楽しませる手段をもっていることもまたうらやましい。

考えてみると自分には、とくに趣味とよべるものがない。また音楽とか人を楽しませる芸もない。でもこういったものは無理にみにつけようと思ってみにつくものではなく、好きにならないと身につかないよな。

さて、kindleの使い勝手であるが、kindleがいくら進歩しようが読みやすさは紙の本にはかなわないと思う。ただ、時間と場所を選ばずに読めること、保存場所をとらないというのはかなりのメリットである。自分はまだあまり享受できていないけど検索できることもメリットだろう。これからはkindle版があり、かつ紙の本の中古版とさほど値段がかわらなければ、kindle版を買っていくと思う。

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