いろんなものはつながっている

ジャズを聴く

村上さんのところを読んでいると当然ながらジャズの話がたくさんでてくる。大学生になった以降、小説や映画の中で音楽が人生に大きな影響を及ぼしているをみて音楽を聴こうとはするのだがはまるということがない。どうやら自分には音楽を肌で感じるという感覚が乏しいようだ。音楽が体の中にすーっと入ってくるという感じというか何かをゆさぶられたり感激するということがない。

音楽は古来からある人間の営みなわけだから、音楽は人間のこころに大きな影響を与えることができるのは間違いない。でもそういった影響をうけることができていないのがほんとうにさみしい。
音楽には人間の営みに関する種々のおもいをつめこむことができ、聞く側はそれをうけとっているはずのに、うけとれないのは人生を損している気分だ。疎外感すら感じる。

それは、自分が育った環境にあまり音楽がなかったことも影響していると思う。大人になってから聞いてもやっぱりだめなのかな。

とはいえ、ここ数年は妻からジャズをすすめられちょくちょく聴いている。肌で感じることはできていないが心地よさみたいなものは感じている。もっぱらiPhoneでAccuRadioを聴くぐらいだが、最近は、Vocal Jazzというカテゴリがお気に入りだ。聞いている中でどうしても気になってしまうシンガー、曲がでてくるとうれしい。

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