いろんなものはつながっている

自分がいったことのある都道府県に色をぬってみた。

何がきっかけか忘れてしまったけど、ふと、まだいったことのない都道府県ってどれくらいあるだろうかという疑問がわいた。そこで、白地図上でいったことのある都道府県に色をぬって視覚的にみてみることにした。「行ってみた」の定義は、その地に降りたことがあること。新幹線や車で通っただけというのは含まないことにした。結果は以下のようになった。

行ったことのある都道府県

いったことのない県は北から秋田県、茨城県、富山県、鳥取県、島根県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、熊本県、宮崎県の11県。

大学の時に旅行にいったり、働くようになってから出張でそこそこでかけたからほとんど行ったことあるだろうと思っていたけど、この狭く交通網も発達している日本でまだこれだけ行ったことのない県があるとは。これはいけない。そうそうに行かねば。

自分は大学生になるまでほとんど地元を出たことがなかった。なぜどこかに行こうと思わなかったのが今となってはすごい不思議だ。勉強に部活に忙しかったこともあるけど親の影響かな。親がいろんな地域にいった経験がないと子供をつれていこうとなかなか思わないだろう。

なにせ、東海道新幹線と東北新幹線はつながっているものだと思っていたぐらい自分の生活圏以外の情報に疎かった。大学を受験しに東海道新幹線にのってちょくちょく東京にいっていたとき、のる新幹線がいつも東京行(=東京止まり)で寝過ごす心配がなくてラッキーだなおもっていた。

娘には、小さいうちからいろんな地域につれていっていろいろみせてあげたいと思うけど、親の都合でつれていっても子供の記憶には残らないんだよね。何かの影響をうけて子ども自らここにいってみたいと言うようにならないと連れて行っても印象にのこらない。それはしかたない。自分の住んでいる世界以外のものに興味をもつようにしむけることから始めないとな。

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