いろんなものはつながっている

よく見るけど実際には見ないもの

2015.03.26

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書類をばらまく雑誌の特集や広告も新生活にむけたものが多くなった。電車の中のテレビCMでも新入社員らしき人が奮闘してるシーンがうつってた。このCMでもそうだったがフレッシュ社会人が奮闘するシーンには必ずといっていいほど書類をばらまいてしまう描写がある。しかし、実際にはこんな場面をみたことは一回もない。自分がみたことないだけでちょくちょくあるのだろうか?

これと同じように、典型的な描写ではあるが実際にはほとんどそんなシーンに出くわすことはないだろうと前々から思っているものがあと二つほどある。

食パンを口にくわえてあわてて家を飛び出す

これを寝坊してあわてて家を飛び出すシーンとして最初に描写したのは藤子不二雄なのだろうか。朝のあわて具合はよく伝わるのだが普段みることはない。

でも、実は一回だけみたことがある。イギリス人ぽい女の人が朝、ちょっと焦げぎみのトーストをくわえながら、駅に向かって走っていた。それをみたとき今日は何かいいことあるかもと思った。

スキー場でころんでゆきだるまになる

もう一つは、雪の上で激しく転んで雪だるまのようになってしまうシーン。単純に考えるとそんなの無理と思えるが何かの条件が整えばあり得るのだろうか。探偵ナイトスクープあたりで検証してほしい。

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