いろんなものはつながっている

オランジーナが売れるとは。。

炎上商法ともいわれているがレモンジーナも好調なようだ。オレンジーナをみるたびに自分にはセンスがないなと感じる。

2007年~2010年ぐらいにフランスにちょくちょく行く機会があった。カフェ文化のフランスには自販機はほとんどなくコンビニもない。カフェで注文できる飲み物の種類も日本と比べると非常に少ない。日本だとコンビニや自動販売機がそこかしこにあり、そこでは何十種類の飲み物が売られているわけだが、フランスではほぼすべての場所で、ソフトドリンクはコーラとオレンジジュースのみだった。そのオレンジジュースってのがオランジーナだった。オレンジジュースであるから100%ジュースなのかと思いきやファンタを水でうすめたような味で、ソフトドリンクをつくることを法律で禁じられているのかと思ったぐらいまずかった。

ちなみに、当時は1ユーロが160円をこえてていたから、500円ぐらいだして、まずくて水のようなオレンジジュースを飲んでがっかりしたのを覚えている。

そんな体験をしたのち、サントリーがフランスの飲料メーカを買収したというニュースを聞き、またそれがオランジーナを展開しているとメーカだと知ったとき、まさかオランジーナを日本で売り出すのではないだろう思ったが、そのまさかだった。絶対に失敗するってと確信していたが、結果は大好評。

日本向けに味を変えているのかと思い自分も飲んでみたが、あまり変わっているようには思えなかった。うーん、なぜ売れているのかわからない。

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