いろんなものはつながっている

プロフェッショナルとは

普段はほとんどテレビをみる機会がないが、出張でビジネスホテルにとまっているとテレビをつけっぱなしにしていることが多く、普段みれなかった番組がみれてなかなかいい機会となっている。

ひさしぶりにNHKのプロフェッショナルをみた。再放送だったみたいだが、高知のかつお漁師の話であった。ながらみをしているつもりだったが、途中からぐいぐい引き込まれて最後にはかじりついてみていた。こんなにテレビ番組にのめりこんだのは久しぶりだ。主人公の漁師の方はほんとうにいい顔をしていた。

番組の最後におきまりの問い、「プロフェッショナルとは?」という質問に対して、主人公の漁師は、その仕事が好きで好きでたまらないひと、中途半端に好きな人でプロフェッショナルはいないのではないかね、としごくもっともであるが、とても説得力のある答えをしていた。結局、そこなんだよね。それはみんなわかっている。けっこうみんな同じことをいっている。

ただ、それを探すのはとても大変で意識してできるものではないと認識するのも大事だ。あせってはいけない。出会いは必ずあり、それに出会ったときってのは自分のなかで何かがささやくはずだから、その声を聞き逃さず、また、目を背けないでいることが大切だと思う。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサード リンク

カテゴリー

スポンサード リンク