いろんなものはつながっている

kindleは便利だけどゴロゴロ本がころがっているという環境には価値があるかな

yoshidashujihttp://toyokeizai.net/articles/-/93070
この記事の中の、子供に本を読ませるようにしたいといっている人、本人が本をあまりの読まないといってるのだから、それは無理ってもんだろう。

ただ、別に読書をしないと、だめかというと、そうでもない。興味がわいたら自然と読むようになるし。

でも、とにかく家に本がたくさんあるっていう環境って、本を読む子になるならないにけっこう影響すると思う。

翼の王国での連載で吉田修一氏がこんなことをいっていた。

父から本を読めといわれた記憶はあまりない。読書というのは強制されてやるものではない。ただ、本を積み木代わりにして遊んだり、枕代わりにしてもいいが、本がある家で育った子どもと、そうでない家で育った子どもでは、情操的に何かが違ってくるような気がしないでもない。となると、電子書籍だとどうなるかだが。数十年後がちょっと気になる。

電子書籍の時代になったらどうなってしまうだろうと吉田氏もいっているが、まったくそのとおりだ。どうなってしまうのだろう。

子供の頃って言葉からなにかを吸収するより周りで起こっている物事や周りにあるものから吸収するよりことがおおいだろうから、kindleは便利だけどゴロゴロ本がころがっているという環境には価値があるかな。

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