いろんなものはつながっている

日本の歴史ももう少し宗教視点があってもいいと思う

ギリシャ問題、実は「宗教」に起因していた!
カトリックとプロテスタントの視点から国民性を指摘した記事。

カトリック=お祈りしなさい、
プロテスタント=勤労しなさい、

であるため、カトリックの国は勤労に価値を見出せずそのため経済活動が発展せず、一方、プロテスタントは勤労こそがすくわれる道なので、経済発展につながる。

反論はあると思うが宗教が生活の基本となっている欧米を考えるとかなり的を射た説明ではないだろうか。

日本の歴史を学ぶ際ももっと宗教という視点から人々の考えや行動を説明してもいいと思う。

宗教を意識した歴史は、井沢元彦氏の本で初めてふれた。けっこう過激なものの書き方をしているがとてもしっくりくる。

宗教のことだけでなく、歴史学者は資料にのこされているもののみを歴史として考える傾向にあるとか、縦割り社会なので、分野ごとのつながりをもった歴史解釈ができないなど、なるほど、こんな視点もあるのかと。

○○がどんな宗教をひらいたといった表面的な知識ではなく、当時、人々はどんな信仰心をもっていて、どの程度日々の生活に宗教が影響をおよぼしたのか、学校の授業でももう少し教えてもいいと思う。

学校で宗教にからめた話をするのはむずかしいのかな。

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