いろんなものはつながっている

住宅ローン控除は20万円まで?、40万円までじゃなかったけ?

住宅ローン減税を受け取るため役所が主催している確定申告相談にいってきた。

少しは待つとは思ったが1時間待ちとは思わなかった。

自分の順番きたのですぐに対応してくれるのかとおもったらそうではなかった。一人の担当者が何組も面倒をみているので、ひとり手間取っている人がいると、その人にかかりっきりになり、他の人への対応が止まってしまっている。

記入自体は1度知ってしまえば簡単であるが、記入欄がたくさんあるので、どこに記入すればよいか担当者のサポートなしではかなり手間取っていたはず。

結果的には1時間ならんだかいはあった。

しかし、この期に及んで大事な事実を知った。

住宅ローン減税の枠が最大400万円までになったと、銀行の住宅ローン等のうたい文句で見たり、不動産担当者から聞かされてきたが、自分は対象外であった。

中古物件(おそらくは個人売買だからということだろうが)の場合は、減税枠は既存のままで、1年間では最大20万円、合計最大200万円までであった。

不動産を購入するとき中古物件だから消費税がかからずラッキーと喜んでいたが、そう話はうまくはなかった。

あくまでも減税枠の拡大は消費税増税に関連したものなので、消費税がかからない売買に関しては減税枠拡大を適用する理由は確かにない。

しっかり調べていなかった自分が悪いのだが、銀行担当者も不動産担当者もたぶんあえていわなかったな。「金利1%であったら実質無利子でお金を借りれるってことですよね」、と何度も、銀行担当者や不動産担当者に話をしていたので、そのときに、「いやいや、中古物件なので最大でも年間20万円しかもどりませんよ」、といえたはず。

法律の不勉強によって損をするということを身をもって知った。会社を経営しているひとだったら法律の不勉強によって被る損害額も大きいだろう。弁護士費用はケチるなという話をよく聞くが、そうなんだろうな。

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