いろんなものはつながっている

情報の精査は自分でしろ

長谷川豊氏の「テレビの裏側がとにかく分かる。メディアリテラシーの教科書」を読んだ。

何かのトピックがきっかけで長谷川氏のBLOGOSの記事を読んで、それから氏のブログを読むようになった。ロジカルな話の展開や反対意見とも対話をする姿勢は勉強になる。

長谷川氏はいくつか本を出版しているが、まずは最初に出版されたこの本を読んでみた。

ようは、
情報の精査は自分でしろっ
てことだ。

テレビが放送した内容にあーだこーだ文句をいう人は多いが、そもそも

・民放は株式会社であり、株式会社は株主、顧客のために利益を追求する。
・民放の顧客はスポンサーであり、視聴者ではない。
・民放の商品は情報。だからニュースの「情報」ってのは商品。

このことを念頭におくだけで、テレビを楽しめるのではないか。

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