いろんなものはつながっている

ラッシュ時に遅延なく電車が動いているほうが奇跡だ

最近、朝の通勤時間に電車が大幅に止まることが多い。すごく困るが、電車の中の混雑具合、プラットフォームでの人のあふれ方、電車の発車間隔を考えると、そもそも止まらずに時間通り動いていることが奇跡にも感じる。

さて、そもそも通勤、通学でどれくらいの人が都心に移動してるんだろうか。

ラッシュがだいたい2時間だとして、5分間隔で運行してるとすると、ラッシュ時に一路線あたり24本列車がはしる。

いち車両あたり何人のってるかというと、座席数がだいたい50席、座席と座席の間に三列で人が立っているとすると、立ってる人は150人、2つの乗車口前のエリアにそれぞれ20人いるとすると、合わせてだいたい250人。

郊外から都心に向かう主な路線は

埼京線、京浜東北線、東海道線、東北線、常磐線、中央線、総武線、横須賀線、総武線快速、京葉線

東武東上線、東武池袋線、小田急線、京王線、井の頭線、京急線、東横線、西武新宿線、西武池袋線、田園都市線

東西線、有楽町線、南北線、

こんな感じ?で、25路線ぐらい。

電車は一本あたり10両だとすると
24本 x 250人 x 10両 x 25路線 = 150万人

総移動人数は、東京都のサイトをみると、昼間の東京都の人口増加(=通勤/通学で県外から移動してきている人)は、300万人とある。

まあ、オーダーはあってるな。

こんなことを電車がとまってホームで待っている間に考えた。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサード リンク

カテゴリー

スポンサード リンク