いろんなものはつながっている

好きなことにかかわってハードワークする。

ブックカフェにいくことがあったので、「職業としての小説家」を読んでみた。

タイトルのとおり、小説家という職業を解説してくれていた。

小説家とはどんなタイプか?という問いに
「考えていることを作り話というまわりくどい方法で書かずにはいられない人」
とある。

頭の回転の早い人や話すのが上手な人は、自分の言いたいことをわざわざ物語り仕立てにして時間をかけて表現しない。むしろその逆で、端的にストレートに相手に伝える。考えてみると小説とは真反対だ

まわりくどい方法で表現するということは、時間もかかるし、表現も長くなるので、小説を書くには「長期間にわたる孤独な作業を支える強靭な忍耐力」が必要ともいっている。

ジャズバーの経営をしていた話から、気力、体力がある20代という時期を無駄にしないためのヒントというか指針となるものを感じた。

1.音楽という好きなことかかわってた
2.ハードワークした(ハードワークできる健康な体があった)
3.ちゃんとお金のことを考えていた

自分のことを振り返ってみると、
1.いろいろ考えて試してみたけど、かかわっていれば幸せという類の好きなことを見つけることはできなかった。
2.ハードワークはした。
3.お金のことはあまり考えてなかった。

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