いろんなものはつながっている

ブロックチェーン上のアプリにごめん失敗したは許されない

ブロックチェーンはまずインフラ整備をで伊藤氏は

  • ブロックチェーンの技術が普及するにはまず、インターネットにtcpipプロトコルのよつに基盤となる規格があるように、ブロックチェーンの技術基盤が規格化される必要がある。
  • 規格化があいまいなうちにアプリネーションを、つくっても普及しないし、セキュリティレベルが低いものにすらなる。
  • インターネットとブロックチェーンの相違点に目を向けなければならない。「取りあえずやってみて、駄目だったらまたやり直してみる」というインターネット特有のアジャイルなスタイルは、ブロックチェーンビジネスには不適切である。
  • 核となる技術のできること、できないことを、理解せずにアプリケーション層でアプリばっかつくっても、たいしたものできないし、セキュリティレベルが低いものしかできない。
  • と述べている。

    インターネット関連のビジネスが急速に発展した理由の1つに、手がるにとりあえず始めることができたことがある。

    一方、ブロックチェーンで扱っているものはセキュリティレベルが高いから、ごめん、なんか、失敗しちゃったみたい、では許されない。

    ブロックチェーン技術によってC2C取引が可能になれば決済が便利になるとしても資金集めなどは、やっぱり指南役が必要だと思う。それが既存の証券会社のようでは、今と全然かわならない。

    グーグルの検索サービスのように、個人が指南を手軽に受けらるサービスがでてくると仲介業者がなくなり、専門家もいなくなるってことか。

    ますます仕事がなくなる。

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