いろんなものはつながっている

のらりくらりとかわす術

大河ドラマを久しぶりに全部みた。おもしろかった。

佐渡の守の、のらりくらりと話を進めていく術はぜひとも参考にしたいと思った。

仕事をしていて、納得できない立場にたたされたり、納得できない方向に話が進んでしまったとき、激高はしないまでも、怒りを抑えているつもりでいても、そっけない言葉がでてしまったり、いらいらした、ふてくされた態度がでてしまう。

この対応は長く仕事を続けていく相手に対してはやっぱりマイナスだ。とはいえ、自分の主張も通さず、もやもやしながら相手の主張をうけいれてしまうのは絶対によくない。

そんなとき、正面から主張したり、正面からまともにうけとることはせずに、とにかく冷静になってかわすことはけっこう役にたつ。

若いうちからこの手を使うのは難しいだろうけど、そろそろこの手をうまく使いこなすべき年齢になってきたかな。

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