いろんなものはつながっている

L3スイッチのコンフィグのバックアップをとる

既存のL3スイッチのコンフィグを変更したいが、失敗したときのことを考えまずコンフィグのバックアップをとることにした。

ここを参考にやってみた。

バックアップをとるためには、running-configをstartup-configに保存し、tftpなどで転送する必要がある。

tftpサーバをたてる

L3スイッチに保存されてるstartup-configをファイルとして外部にとりだすため、なんらかの方法でL3スイッチから外部のPCなどに転送してやる必要がある。

今回は、tftpで転送してやることにする。

バックアップファイルを保存するPCにtftpサーバをたて、L3スイッチから

copy nvram:startup-config tftp://192.168.1.1/test/original_config.txt

こんな感じでファイルを転送してやることを考える。

tftpサーバを検索してみると「3cdaemon」というものが見つかった。
これを、PCにインストールする。

インストール後、起動するとtftpサーバが立ち上がった状態になるようだ。

tftpでconfigファイルを転送する

PCで3cdaemonを起動し、L3スイッチにログインし、

copy nvram:startup-config tftp://192.168.1.1/startup-config_bk.txt

を実行することでPCにstartup-config_bk.txtが作成された。

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