いろんなものはつながっている

ようやくクヌーデルをつくった

以前、ドイツにいったときに肉料理のつけあわせにもちもちとした団子のようなものをよくみかけ、それがえらく気にいってそのもちもちの素?を教えてもらいおみやげに買ってきた。

いつもランチに連れて行ってくれていたドイツ人が、「ドイツ料理にそんなバライティはない、朝、昼、晩の3回食事をとればドイツ料理はおおよそ網羅したようなもの」といっていたように、どのレストランにいってもおおよそ似たような肉料理で、そのつけあわせとして、ザワークラウトといっしょにいつももちもちとした団子のようなものがあった。

その団子のようなものは何かときいたら”dumpling”だといったのでずっと”dumpling”とよんでいたが、最近ドイツみやげをもらう機会があって、ドイツ語ではクヌーデルとよぶことを最近知った(dumplingもKnodelも日本語にしたら団子という意味なんだろうが)。

ドイツからおみやげを買ってきてくれる人に、あのdumplingとよばれているもちもち団子の素が欲しいとリクエストをしたら、最初は通じなくて、ああ、クヌーデルのことね、ということになった。

先日、そのドイツみやげとしてクヌーデルの素をもらったので早速つくってみることにした。(自分がドイツで買ったクヌーデルの素はどこかにいってしまい結局つくらずじまいだった)
kunudel_1
当然ながら作り方の説明がドイツ語なのでさっぱりわからず、Google翻訳で翻訳してみたのが以下。(しかし、大学で第二外国語としてドイツ語を2年間も勉強したのに全く覚えていないというのはいやはやなんとも)

touch
They stir the packing with a whisk in 750 ml of a cold water and let it swell for 10 minutes dough

forming
Forms them with wet hands 12 dumplings

boil up
Enter the dumplings in plenty of boiling, salted water and let it boil.
Then 20 minutes on low heat draw

箱をあけてみると、なんと、ダイレクトに粉がはいっている。これ箱に穴があいてしまったときのことなんて考えてないんだろうな。日本ならたとえ消費者の不注意で箱に穴をあけてしまったとしてもクレームものだろう。箱が湿ってしまった場合もダイレクトに粉に湿り気がつたわるし。これでドイツ国民は文句はないんだろうか。
kunudel_2
現地で食べた味そのままを再現できてかなり満足だった。
kunudel_3

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