いろんなものはつながっている

バスの仕組み

バスの仕組みをちょっと調べてみた。

バス1

バスにはコマンドとやりとりするバスと、アドレスを指定するバスと、データ授受に使うバスがあってバスバービタというものが交通整理をしている。
それぞれバスを使いたいときはバスアービタに使いたいよーとリクエストして許可(GT)をもらったら使う、というのが基本構造のようだ。

自分が使っているノートPCとこのまえセミナーで聞いたXeonのバスは以下のようになってる。

バス2

メモリコントローラをCPUに組み込んだりCPUから直接バスをだしたりとCPUと外部とのデータのやり取りを高速にするためにいろいろ工夫をしている。

バス3

Xeonのようにマルチコアになってくるとメモリは各々のCPUから直接つながる。

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