いろんなものはつながっている

「更迭」の字づらのインパクトってすごく強いよね

更迭1もうすくワールドカップが始まる。

この時期になるといつも「更迭」という単語を思い出す。

フランスW杯予選の最中、成績不振で加茂監督がクビになったとき新聞の1面に、加茂監督、更迭 という見出しがでかでかのった。

そのとき、加茂監督が、何か悪いことして逮捕とか警察の世話になったことだと思った。

そもそも更迭ってなんて読むのかわからなかったし、なんとなく、すごく悪いことをして厳格な罰則をうける印象を字づらうけた。

更迭の意味を辞書で調べてみると、ある地位や役職にある人を交代させるとある。解任や罷免より、交代して他の誰かにやらせるという意味があるようだ。

加茂監督をクビにして岡田さんにやらせるということを強調した場合は確かに解任より更迭だ。

しかし、この更迭という字づらやコウテツという音からは有無も言わせない力ずくな感じがして、この文字をみるたびにぶるっとする。

自分が更迭という言葉をこの件で知ったからか、この件で使われたことがきっかけで、その後同様のケースで新聞などのメディアでしばしば更迭をという言葉を使い始めたような気がする。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサード リンク

カテゴリー

スポンサード リンク