いろんなものはつながっている

江川の自叙伝。なぜもっと有名になっていないんだろう

江川の自叙伝。空白の1日のことや巨人に入ってからの苦悩についてけっこう赤裸々に語られている。

この本の内容がなぜもっと有名になっていないんだろう。

自分の希望する球団で純粋に野球がやりたいだけなのに、なぜここまでたたかれないといけないのか。大人の都合でつくられたルールにただ翻弄されたとしか思えない。

こういうことはアメリカやヨーロッパにもあるんだろうか。アンチはあるだろう、ただホームもあるはずだ。江川の場合はホームはほとんどなかったみたい。

こんな騒動の末に入団したなかでよく野球に集中できたなと思う。ただ、結果が目に見えてわかるスポーツの世界ということで逆によかったのかもしれない。

スポーツ選手は相当なプレッシャーに日々されされているので競馬とかある程度散財してガスぬきするのがちょうどいいのだと。確かに、飲み歩くよりよっぽど選手生命を長くするんじゃないかな。

こういった騒動があったからこそ、引退後の江川の人生があったのかもしれない。

いや、でも、希望通り慶応に行って、野球やって在京の球団に入団して、野球をやりたかっただろうな。

しかし、江川が磐田郡佐久間にいたとは知らなかった。

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