いろんなものはつながっている

そういえば野球のルールってどうやって覚えたっけ?

2013.12.15

1件

いくら女の人でも野球のルールを全く知らないという人は珍しいのではないかと。どうだろう。ルールといってもインフィールドフライの定義は何といった小難しいルールのことをいっているのではなく、野球とは攻撃と守備があってそれを交互に行うとか、ベースを1周することで点が入るとかそのレベルのことをいっている。

今まであってきた女の人のなかでこのレベルの内容を知らない人は2人だけだ。そのひとりは妻。

スポーツに縁がなくても、日本で生活していれば、プロ野球だの、甲子園だの、野球にふれる機会はかなり多いと思うのだが、これが、まったく知らない。

一国の首相がインタビューで自分の実績を説明するときに、断りもなく野球のたとえをいれるぐらいである。まちがっても、アーチェリーにたとえたら、、というくだりを断りもなく使うことはない。

そんなこんなで、先日、日本シリーズをみながら、妻に野球のルールを教えようとしたのだが、これがまたすごく難しい。全然伝わらない。あれ、自分、どうやって野球のルールを覚えたのだろう。

アウトや点の入りかたをなんとか理解しても、たとえば、1アウトランナー1塁でショートにゴロが転がったら、まあ、ゲッツーコースで、2塁に投げて次に1塁になげるでしょ、ということが腑に落ちるのに5分ぐらいかかる。そんなに時間がかかったら次のプレーにうつってしまっているので、プレーについていけずに余計にわからなくなる。だから、妻にしたら野球なんてみててもおもしろくない、ということになる。そりゃそうだ。

こんな難しいルール、自分はどうやって覚えたのだろう。不思議だ。

結局、自分で野球をやったり、テレビで野球を見てわからなかったら逐一知っている人に聞いたり、野球に熱中して行動することでルールを体で覚えていったんだろうな。

勉強だって、本を読んでわかったつもりになっていてはだめなんだろう。実際に自分で書いたり、話したり、わからないところは積極的に誰かに聞いたりしないと身につかないんだろうな。そう、手を動かそう。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサード リンク

カテゴリー

スポンサード リンク