いろんなものはつながっている

Raspberry Piをようやくあけてみた

raspberryPi04月に買ったRaspberry Piをあけた。さわってみよう、みようと思っていながらもなかなかできずほったらかしになっていたが、とうとうさわることができた。

まずは、こちらのの本を参考にすすめていくことにした。Raspberry Piはマザーボードというか基盤のみで、電源やメモリーカード等は自分で用意しないといけない。電源は、マイクロUSBとあるので、それはKindleのものを流用することにし、USBアダプタはiPhoneのものを流用することにした。

raspberryPi3メモリカードもClass10のものがよいと本には書いてあったが手元にあるのがclass4の8Gしかないのでとりあえずこれを使うことにした。あと、ディスプレイにつなげれば動かせるのだが、家にあるディスプレイはRGBとDVI-Dのポートしかついておらず、Raspberry Pi側のHDMIとの変換が必要になる。ヨドバシカメラにいって、変換コネクタを見たがどれも軒並み1000円を超え、こんなに高かったっけ?と思ったので買うのはやめ、テレビをディスプレイが代わりに使うことにした。初期設定さえすればあとはリモートではいれるでしょう、たぶん。付属のケースを組み立て、Raspberry Piをセットし、テレビに接続して起動。タイムゾーンやら言語やらを設定して再起動。動いているみたい。

raspberryPi2Raspbianでは、初期設定でDHCPサーバにアクセスしてくれるようなので、LANケーブルで家の無線LANのルータとつないで起動してみる。無線LANルータの設定ページでRaspberry Piに割り当てられたIPを確認して、Windowsマシンからリモートでログインしてみる。問題なくログインできた。

WEBカメラを接続してみる

mjpg-streamerをsourceforgeからとってくるところでつまづいたが、あとはすんなりできた。

iPhoneからRaspberryPiに接続してみる

ここを参考にVPNの設定をしてiPhoneから家の中のRaspberryPiに接続したWEBカメラにアクセスすることができた。

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