いろんなものはつながっている

貧乏でも楽しく

貧乏でも1今の若者はお金がないというが、昔だってなかっただろう。今は稼ぎは少ないがいずれは、、という期待感が昔はあったという話だろう。

今の若者・・といいたい気持ちはわかるが、国の成長期に生きた人と国の成熟期を生きる人に同じ価値観を求めるのは無理があるだろう。

となると、日本より一歩先に成熟期にはいったヨーロッパの国々がこれからの日本の未来像になるのではないかと思う。

欧州の若者もお金がないとよく聞くが、日本よりは悲壮感がないようにみえる。単なる印象ではあるだろうが、分相応の暮らしが身について自然にできているのではないだろうか。

だが、お金がなくても快適な暮らしができるためには、自分のかわりにお金をだしてくれるひとがいないといけない。多くの場合はそれは国だろう。では国はどこからお金を調達してくるか。それは、国営企業の利益だったり、税金だろう。

だから、お金がなくても快適に暮らせるためには、国がなんらかの方法で稼げるか、税金をたくさん納めてくれる人がいる必要がある。欧州では貴族がその役割を担っているのかな。

ただ、うん、欧州の人々が分相応の暮らしということができるのは、美男美女が多いが多いからではないだろうか。お互い見詰め合っているだけで楽しいという理論の成り立ちも寄与しているのではないかな。適当。

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