いろんなものはつながっている

OSの仕組みを勉強しようとおもった

OSの仕組み1今さらながらOSの仕組みに興味をもち勉強をしてみようと思い立った。本来ならばコンピュータを初めてさわったとき、OSという言葉を知ったときにこういった感覚を持つべきなのにいやはやなんとも。

本屋で見つけて以来ずっと気になっていた「OS自作入門」を購入。ぶ厚い。コードをよみつつ読み進めていくがわかったようなわからんような。そもそも、ブートの仕組みからつまづいた。考えれば考えるほど疑問がわいてきて、それを解決してすっきりできる知識もないので悶々としてた。

そんな折、少し古い本ではあるがCPUの仕組みを知るには「はじめて読む486」がわかりやすいという評判を知り購入。

それを読んだのち、本屋で「12ステップで作る組込みOS自作入門」を見つけ購入。具体的にハードを使って組み込みOSを作るというのと、各ステップがとても具体的でわりやすそうだったのでトライしてみようと思った。必ずしも必要ではないのに中古でデスクトップPC(2500円)まで購入してしまった。

それと並行して、せっかくOSのことを勉強するのだからネットワークのときのように何か証になるものがあるといいなと思いまた情報処理試験をみてみた。エンベデッドスペシャリストがそれにあたるようだ。本を1冊買って通勤中に読んでなんとか試験前までに読み終えたという状態となり実のあるもにはできなかった。結果的にあまりOSの勉強とはリンクしなかったがCPUの仕組みなど超超基本の内容を勉強するきっかけにはなった。ただ試験はなんというか、組み込みの知識というより国語の問題のようであったなあ。

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