いろんなものはつながっている

エンベデッドシステム(2)論理回路

論理回路に関する知識は自分には全くなかった。いままでこういったことにふれる機会がなかったなあと思っていたら、大学の時に買わされた教科書にのっていた。それなりに教科書を読んだり勉強をしていたつもりだったけど、うーん、やっぱり頭が悪かったんだな。全然、記憶に残っていない。

フリップフロップ

ウィキペディアに「二進法の基本である1ビットの情報を一時的に”0″または”1″の状態として保持する(記憶する)ことができる論理回路」とある。フリップフロップは構造上揮発性で、フリップフロップで構成されるRAMをSRAMという。一方、DRAMはコンデンサの充電状態を使用した記憶方式。DRAMはコンデンサの自然放電によるデータ消失を防ぐための定期的なリフレッシュ動作が必要。したがってSRAMのほうが記憶領域へ高速かつシンプルにアクセスできるが構造は複雑になる。

フリップフロップはその構造によって、RS型、JK型、T型、D型といった種類に分類される。

RSラッチ

RSという名称は、Reset、Setの2入力の信号名に由来する。
論理回路1

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