いろんなものはつながっている

はじめて読む486(2)32ビットアーキテクチャ

32ビットデータバス

アドレスバスは4Gバイトのメモリ空間から任意の1バイト、2バイト、4バイトを選択するための32ビットのアドレスデータ通るバス。アドレスバスの下位16本はI/Oアドレスに接続されている。

32アーキテクチャ1

32ビットは2^32=4Gなので理論上メモリは4Gまで使えるはずである。しかし、Windowsの32ビット版ではハードウェアのコントロールで1G程度のメモリアドレスを占有するため、3Gまでしか使えない。しかもアプリケーションは通常、2Gまでしか使えないようになっている。

OSの機能

本書にはオペレーティングシステムの機能とそれを実現するためのCUP機能との対応表として以下の図がのっていた。

OSの機能としてメモリ管理、保護、プロセス管理、出入力管理が挙げられている。ちなみに組込みOS自作入門の著者は、CPU管理(プロセス管理)、メモリ管理、I/O管理ができればそれはOSとよべるといっていた。

OSにはどのような基本機能があり、それらがCPUのどんな機能で実現されているかの全体像がよくわかる。

32アーキテクチャ2

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサード リンク

カテゴリー

スポンサード リンク