いろんなものはつながっている

アメリカドラマはなぜにおもしろいんだろう

Huluでビッグバンセオリーのシーズン5が見始めた。おもしろい。

いつも思う、なぜに日本のドラマはこのような感じにつくれないのか。役者が違う?、脚本が違う?予算が違う?よくわからないんだけど、まずリアリティにかけているような気がする。

例えば、ビッグバンセオリーだとおたくが主人公だが、日本で同じようなドラマをつくろうとすると、普段、さわやか、イケメンを売っているひとたちを無理やり(わざとらしく)おたくっぽくして出演するケースが多いと思う。

あと、セリフの違いもあるんだろうな。
昨日みたビックバンセオリーでは、「グーグルアースで位置を確認して、、」と普通にいっていたが、日本で同じよな場面にあった場合、なぜか、グーグルアースを知らない人にもわかるように無理やり、グーグルアースの説明をするセリフが挿入されるような気がする。

いろんな意味でリアリティにかけて単なる役者のプロモーションビデオになっているようきらいがある。単に予算の問題だけではないような気がする。

さて、おたくとは英語でgeekといったりnerdといったりしていたなと思い、どう使い分けるんだろうとおもって調べてみるとgeekとnerdの違いをインフォグラフィックで表現したこんなサイトがあった。これによるとシェルドンたちはどちらかというと気持ち悪くはないけどnerdなのかな。でも、シェルドン以外は”want to fall for and marry non-geeks”だからgeekなのかな。

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