いろんなものはつながっている

スポーツチームのオーナーになるのってけっこう現実味あるのでは

先週、初めてJリーグをサッカー場でみた。

プロ野球なら何度も球場でみたことはあり、それと比較すると、率直な感想としては、「シンプル」。

サッカー場の大きさ、観客の雰囲気、など運営の規模が高校野球より小さいのではと感じた。そこで、家にかえってJリーグチームの台所事情を調べてみた。

大人気の浦和レッズでも40億ほどの事業規模。中小企業ということだ。チーム別の収支も公表されているので、みてみるといろいろ興味深い。チームの収入源は、チケット代、グッズ、スポンサー、放映権とある。

観客数とチケット代、試合数からおおよそのチケット代収入を計算するとだいたい数億~10数億のオーダだ。

同じような計算をプロ野球でしてみると数十億のオーダなので一ケタちがう。

となるとサッカーでは、カップ戦などの数千万という、プロ野球では中堅選手ひとり分の年俸ぐらいの額の賞金でも、チームの台所事情に大きな影響を与えるということだ。

そんなことを、つらつらと思っていたら、先日、バスケットチームが700万で売りだされたという記事をみた。自分でも何らかの意思と戦略があれば、スポーツチームの運営に携われるのかと、単純に感じてしまった。(負債額も含めての売出し価格だろうけど)。

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