いろんなものはつながっている

給与明細は謎だらけ

以前に読んだ本のメモ。

働くようになって誰もが驚く額面と手取りの差。なんとなく税金がひかれてるとだけおもってたけど整理したこともなかったから、ちょうどいい本だと思い読んでみた。

サラリーマンの税金って実は3つしかない

なんとなくいろんな税金がとられているような気がするが、サラリーマンの多くが日々の生活で徴収される税金って所得税、住民税、消費税ぐらいしかない。

もちろん、ビールや車を買ったら酒税や自動車取得税を払っていることになるがそれは特定の対象物を買う人だけ払う税金と考えれば上記の3つしかない。

住宅手当も課税対象

実質的に労働の対価として経済的利益が含まれていれば給与に含まれ課税対象となる。

例外は交通費。交通費も10万円まで。したがって住宅手当も課税対象となる。以前にグーグルの食事無料が課税対象になるか問題になったことあった。

社会保険料は4月~6月の給与で決まるってしってました?

税金よりもがっつりひかれているのは社会保険料関係だ。厚生年金や健康保険料って4月~6月の給与で決まるってしってました?

社会保険料は会社と折半だから会社としても社会保険料が高いのは嬉しくない。だから、4月から6月の期間でやたら残業が多くて給与がおおくなってしまったひとはなんか調整をしていたな。

こういったこと、なぜか誰も教えてくれないよね。

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