いろんなものはつながっている

生命保険で大損するな

結婚を機に知り合いから生命保険の紹介をされ、乗り気はしなかったが付き合いのため話を聞いてるみることにした。予備知識もなしに話を聞くと、勧められる保険が妥当なものか判断がつかない。だからちょっとは勉強していかないとと思っていたところコンビニで薄くて読みやすそうな生命保険の本を見つけたので買ってみた。

予想に反してこれがまたわかりやすくとても役に立った。

生命保険は3種類しかない

いろいろ生命保険のプランはあるがざっくりいって3つのタイプにわけられる。

  • 定期 (いわゆる掛け捨て)
  • 養老 (掛け捨てプラス貯蓄 満期が来たらお金が戻ってくる)
  • 終身

  • 保険のプランも携帯料金みたくいろんなプランがあって一見わけがわからないが、上記のタイプを切り口に保険プランをみると確かにすっきりした。

    生命保険は誰のため?

    万が一自分が死んだときに困る人のために生命保険にはいる。だから自分が死んで悲しむ人はいても金銭的に困る人がいない状況であれば生命保険にはいる意味はない。また、困る金銭具合も状況によって変わってくるはずだからそれに合わせて保障額を調整すればいい。

    たとえば、結婚していても共働きで、特に自分が死んでも奥さんが金銭的に困らないのであれば、自分の葬式代分の貯金をしておけば生命保険に入る必要はあまりないはず。

    一方、子供が生まれたら自分が死んだ時に金銭的に困る人が増えるので、万が一の時に必要なお金が増える。必要な金額を貯蓄でまかなえないのであれば生命保険に入るという選択肢がでてくる。(貯蓄でまかなえれば生命保険に入る必要はない。あたりまえだ)

    また子供が成長するにつれて、子供が成人するまでに必要な金額は減少する。したがってそれにあわせて生命保険の保障額も調整したらよい。

    ひとつのモデルケースであるが結婚してその後子供が一人生まれたという場合、一般的には生命保険でまかなう必要のある金額は以下の直角三角形のような形になる。
    生命保険1
    自分が死んだ時の葬式代は終身保険でまかない(自分は必ず死ぬから)、残された人に残すお金の分は定期保険まはた養老保険でまかないステージごとに保障額を変更していくのがよい。

    結局自分は、紹介された保険屋とは契約しなかったが、自分の分は貯蓄でまかなうことにし、三角の部分を定期保険でまかなうことにした。

    そのほかに・・

    自分が死んでしまったときは上記の話でいいのだけれど、やっかいなのは生きてはいるが病気等で自分が稼げなくなってしまった場合である。こういった場合のために生命保険とは別に休業補償型の保険にも入ることにした。

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