いろんなものはつながっている

最近Passbookを利用しはじめた

先日、飛行機の予約をチケットレスで行ったときiPhoneのPassbook機能を知った。2012年にはもうあった機能なのに全然気づかなかった。

個々のアプリを立ち上げてバーコードやクーポンを表示させるのと何か大きく違うのかといわれればそれまでだが、なんかかっこいいとおもった。

iPhoneユーザでも簡単にパスを作成&発行できるのか調べてみたとろ残念ながらできないようだ。開発者コードが必要とのこと。

PassKitのドキュメントをみてみると、Passbookはサーバクライアント形式で、パスを発行してクライアントに配布する。メールでもWebからでもアプリからでも配布できる。変更があった場合は、サーバからプッシュ型で更新してくれる。

今回の場合、飛行機が遅延したので、こんな感じで遅延を知らせてくれた。
passbook

だだ、座席変更した際、プッシュ型でパスの更新はしてくれなかった。ANAのアプリにログインして新たにパスを発行して、古いパスを手動で削除する必要があった。

座席変更の際もパスは自動的にアップデートされるものと思い込んでいて搭乗口を通過しようとしたところゲートが閉まり係員に止められてしまった。

あと、使用済みや期限が過ぎたパスを自動で消してくれたら便利なんだがPasskitのドキュメントにパスの削除はユーザが行うものと書かれていた。

PassbookだけじゃなくてANAのiPhoneアプリもかっこいいなと思っていたら2014年のグッドデザイン賞を受賞していた。確かにスタイリッシュで使いやすい。

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