いろんなものはつながっている

音声入力を使ってメモをしてみる

本の文章を書きうつしたいことは多々ある。高校生ぐらいのときからこの問題に悩まされいろいろな道具を買ってはためしてきた。数年前にようやくこれというものがみつかって長年の問題が解決した。

ただ、電子書籍だと、文章をまるまる書きうつしたい場合わざわざキーボードでカタカタうたなくても、kindleならハイライトした部分をkindleアカウントからWeb上でみることができる。これだけでも電子書籍のメリットは大きい。
kindleハイライト1

とはいえ、すべての本が電子書式化されているわけでもないし、すでに紙でもっている本については本から文章をひろうしかない。

その際、キーボードでカタカタ打ち込むのではなく、iPhoneの音声入力を使ってみたらものすごく正確に文章化してくれた。

たとえば、修羅場の極意や嫌われる勇気のなかの一説を例にとると

  • 恐れている人より愛情(→を)かけてくれる人(→を)容赦なく傷つけるものである
  • 真実を告げられても決して起こらないと人々に知ってもらうしかない
  • 必要な時は暴力装置を毅然と発動する
  • わざわざ自らの優越性を誇示する必要など無いのです
  • どう生きたのかその刹那を見ていくのです

と、ほぼ100%漢字変換もあわせて書き起こしてくれる。間違いといっても助詞の部分が多いから日本人なら補完は容易にできる。

電話対応でなかなか話が通じなかったり、お店での注文でもしょっちゅう間違えられる自分であっても意識してはっきり話せばほぼ認識して漢字の変換までしてくれる。

仕事中などは難しいが、ノートにメモした内容を電子化するのに音声入力はけっこういいかもしれない。

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